体調管理

暖かくなってきましたー! 嬉しい!

育児中なので3、4時間に一回は必ず授乳で起こされて寝不足にはなるし、ヨガレッスンも再開したし、おっぱいもあげているから体力奪われるし、産後はやっぱり体力もないのでといろいろ重なり、風邪引いたり、体調を壊す要因が一杯!ぎゃ!

でもこの冬は一度だけしか今のところ風邪をひきませんでしたー。
冬の始まり、引っ越し後に疲れていたからか、11月末にノロウィルスでやられてしまい、3日くらい動けず、2週間くらいだるさが続いていました。赤ちゃんがそばにいるのに、やばい!
しかもヨガ先生として皆さんの前で元気でいなきゃ!

ということで、
それからというもの、健康管理の為に毎朝ちゃんと続けている事。

・梅醤番茶を朝一番に飲む。
(湧かしたて三年番茶/梅干し中1個/醤油数滴/すりしょうが: 免疫力アップ、体が暖まり、目が覚め、うんちがするっと出ます)
・足湯をする。(冷えがとれ、骨盤が整います)
・大高酵素をお湯で薄めて、下から腸内洗浄。
・呼吸法して太陽礼拝ー!

その他に、寝るときは口にテープを貼って塞ぎ鼻からの呼吸で寝る、部屋に加湿器を置く、腸の為に出来るだけ小麦を採らないなどなどストイックにがんばりました。

風邪もたまには必要だけどさ、やっぱりしんどいし、赤ちゃんに心配だもんね。
努力は報われる。良かったよー。
春はもうそこ! 後一踏ん張りがんばるぞー!

ちなみに春になって腰が痛い、ぎっくり腰の方が多いみたいですね。骨盤が開いて来たからかな?
そんなときはちょっとプチ断食、骨盤にさらしをまいて閉めて腰回しなどが良いですね。

健康が一番!
春はもうすぐーー!

朝の散歩

最近朝起きて、白川天神宮神社さんの美味しいお水を飲んで、麦わら帽子をかぶり哲学の道を1時間半あまり散歩しています。
ヨーガでも足腰は鍛えられるけど、やはり歩く事によってつく骨盤のはり、腰、足の筋肉は更にアップ。
まずてくてくと普通に歩き、その中の1/4は早歩きで、しかも大股で歩く。太ももからあげて、かかとから着き、つま先で蹴らずに足の裏の体重でつま先まで移動。そしていつも同じ場所にて、ゆーーーっくり完璧に歩く練習。Walking Meditationだ。さすが哲学の道〜でしょ。
ふとももを最大限にあげゆーーーっくりと100m位を10分くらいかけて歩く。集中力、バランス力がつく。そして普通に歩くより体が熱くなる。ヨーガと同じだね。ゆーっくりとした動きのヨーガでも集中して体の意識化しながら行うとあつーく効く。
そしてそこも何時も同じ場所なのだけど、南禅寺のお坊さんが修行するという建物を目下にして夕日が沈むPoint viewへたどり着く。うちが行くのは殆ど朝だけど。そこで軽く体操、ヨーガをし、じっくり呼吸法、瞑想をする。呼吸法は本当にすごい。みるみる間にその呼吸法での効果を心身で感じる。大体はまず、月と太陽の呼吸でバランスを整えます。
右の鼻を押さえて左鼻だけで呼吸をする。そうすると、自分の女性的な部分が引き出される。優しくて、協調性があって、穏やかな自分。そして月の満ち欠けと関係がある。ちなみに左で吸い左の鼻孔で終わる呼吸をイダー(陰のエネルギー)と言いますが、月で言うと新月から満月はすでに乗り出したプロジェクトを継続する強い波が有る時であります。
反対に右だけで呼吸する、自分の男性的な部分、強くてたくましくて、エネルギッシュな自分を引き出す。右側に太陽の光をサンサンと照らす。
満月から新月、ピンガラ(陽のエネルギー)は新しいプロジェクトに乗り出すのにいい時期だそうです。左右の鼻のみでじーっく腹式呼吸をして今の自分を理解する。そして整える。それだけでとても心身ともバランス良くなります。
また、応用編、片鼻や交互のカパラパーティープラナヤーマで浄化をする。すかっとして頭が真っ白になります。ほんま瞑想にばっちりな状態へ。
スピリチュアルという言葉の語源は、呼吸というそうな。そして瞑想。瞑想は心の栄養。その通りですな。よく言いました。

そしてまた帰り道、同じ場所でWalking meditationをもう一度するのだけど、それが行き道でのそれととは大違い!もっと深い気づきがおこる。自分自身の体や思考の事、そして自然の事など。。すごい。
これらは誰でも出来る事。静かに歩いて、静かに呼吸する。それだけで自分への大きな栄養となります。
下記の文章をお昼に「土と心と社会」という本で読みました。まさにその文章を読み、シンクロ。その事の確かな気づきとなった今日の散歩でした。

今現在地球の環境の危機。。、世界の人口の半分はその日おなかをいっぱいに出来ないまま寝ています。。。では地球や人や環境を大切にするにはどうしたらいいか?まずは自分を大切に出来なければ、他者を助ける事はできません。自分自身を大切にする事は自己中心的なことではありません。エゴでもありません。他者との交流が出来るような状態に自分自身を整える行為と言えるでしょう。
地球を大切にし、自分自身を大切にすることは、つまり、自分の周り、社会を大切にする事と直結しているのです。。。

たしかに。。 自身の体を注意して見れている時は、自然に周りの人にも環境にも優しくなってるものね。自然に。

 

肝臓にたまった油を溶かすレシピ

わたしはコンピューターを使う仕事もしておりまして、眼が疲れるわあと話していたら、マクロビオティックを勉強されている生徒さんからアドバイスをいただきました。

眼は東洋医学では肝臓が支配しているのですが、脂っこい物や肉、解毒が必要な物(添加物が入った物など)は肝臓に負担がかかるので、少し控えられると良いと思います。西洋医学のお医者さんでも肝臓が弱っている時は同じ事、タンパク質や添加物の入った物はさけましょうと言われるそうです。
そして春は肝臓を癒す季節。
春の野菜で肝臓にエネルギーをあげましょう。

〜肝臓に良いもの〜
上にぴゅっとのびるもの・・・もやし、ねぎ、アフファルファなどのスプロウツなどの青野菜/タケノコ
酸っぱいもの・・・お酢、梅干し、柑橘類
調理方法・・・蒸す、ゆでる、水分を残した調理

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肝臓にたまった油を溶かすレシピ
<雪鍋>
大根がすっごく甘くって、すっごく簡単です!

①土鍋に大根おろし(一人前大根1/3か半分くらい)を入れ、ひとつまみの塩をいれて、弱火にかける。
②3分くらいで蓋を開けると大根おろしが雪のようにふつふつとした状態になります。
③豆腐(半分か一丁)を加えてさらに3分くらい弱火にかけて水気を飛ばす。
④大根の水分が飛んだら火を消して出来上がり。

ヨガ教室を終えた後は毎日家に帰ると9時過ぎ。それからご飯を食べていたら、胃がもたれちゃって困っていました。
そこでこのレシピを知ってからよく作っています。めちゃ甘くて、豆腐一丁と大根半分位をたべるとおなかもふくれるし、大満足!
皆さんも是非お試しください。おいしいですー^^

 

オイルマッサージ

火曜日に教えている”flowing”にてオイルマッサージをしてもらいました。
実は初めての体験、アーユルベーダの考えを基にしたボディーオイルマッサージ。
暖かくしたオイルを背中にたらされて、マジックのような手つきでくるんくるんマッサージ。
首や頭、足裏などもやってもらい、天国。。。 しかもあの素敵な建物、設備の中でしたので、なんだかそれこそセレブ気分で。。
頭が真っ白になり、何も考えられないようになりました。ストレス解放。すごい瞑想状態。
しかもヨーガ教室の後にやったので、大分良いところまで行けました。ストレスは病気の原因となるので、マッサージは美容だけでなく健康にもいいだろうなと思います。しかもオイルはきもちいいー!
手から人のエネルギーを直に受けられる。女性の暖かい太陽の様なエネルギーをいただきました。
良い瞑想状態を覚えておいて、出来るだけ常にその時の感覚を覚えていると良いように、マッサージで受けている幸福感を覚えていようと思います。このような完全の癒しの時間を、人に与えていただけなんてなんて贅沢で素敵な時間だなと感じます。
たまに自分へのご褒美に行こうっと。^^

 

風邪の効用

謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月休みはどうお過ごしになられましたか?
私はこれと言った大きな旅行はせず、しっかり家の大掃除をして、趣味のスノーボードを楽しみ、家族や友達と鍋パーティーをした毎日でした。
8日間という長期の休みのおかげで、会社のコンピューターの仕事からくる肩こりがすっかりなくなり、肩がふにゃふにゃと柔らかくなりました。肩こりが取れていくときは、少し痛みもあるくらいでした。どんなに毎日、慢性的姿勢で体にストレスをかけているのかが、休みを通して知ることができましたね。

また休みの後半は、食べ過ぎで胃腸に負担をかけていた事から来たのではないかと思われる風邪を引きました。
同じ時期のお正月休みの後半で風邪を引いたという人を沢山聞き、わたしもちょうど引いたので、今日は年始早々ですが風邪についてお話ししたいと思います。
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ヨガをやり込むようになってから、長く引きずる風邪をあまりひかなくなりました。しょっとぶるぶるとしても、全身のプラーナの滞がないように腹式呼吸、完全呼吸、経絡呼吸法や体のほぐしをしで体を温めます。それで大体は大丈夫。
それでもたまにひきます。しかしもうできるだけ薬を飲まないぞ!と決めてから少し免疫力がアップしたのか、風邪を引いても早く復活するようになりました。引いてしまった時、薬で症状を抑えず、足湯をして体を温め、服を沢山着て暖かくしてさらに熱を上げ、その後冷やさないように気をつけ、食べてもおかゆなどのを食べて胃腸に負担をかけないようにして、普通に日常をこなすが、あまり無理をしない程度のペースで居ると早く治るようになりました。そしてやさしーく背骨の痛んでいるところをねじったりのばしたり反らしたりして軽く体を動かします。風邪というのは、体のどこかが歪んできていて、もう限界というときにひくそうです。風邪を無理に治さずに経過させてやるとその歪みが取れるのだそう。
確かに上手に風邪を経過した後はすがすがしい肉体になっていると感じます。ちょくちょく風邪を引いた方が、体の歪みがとれ、癌などの大きな病気にならないそうです。まだまだ私は免疫力トレーニングは初めたばかり。完全に強くなるには5、6年かかるだろうと思って気長にがんばるぞー!

私は今回の風邪で、食べ過ぎでポッコリ出たおなかがずいぶんましになり、年末の無理から来ていた腰痛が改善した気がしています。
ということで、風邪を引いたときは自分の体の使い方の反省をするよい機会。風邪だと嫌がらず、薬で治そうとせず、自然に経過させてやるのがとても大切です。そうして、体をさらに治すために風邪を喜んでひいてやろうという心構えで居ると、なぜか風邪が嫌がって近寄ってこないそう。ひいてもぱっと高熱が出てすぐ治る、そんな免疫力のある強い人間になりたいものです。

※上記の内容は「風邪の効用」著:野口晴哉 から沢山勉強させていただいたものです。ずいぶん前の本なので、今の現代の話とは少し違う事もあり、100%全部が信用性があるかと言えないかも知れませんが、実際体感してみて高い効果を感じられます。とても興味深い本なのでお勧めです。