チャクラワークとは?

ストーリー

私は、何でもスピード感を好み、仕事も遊びもバリバリと謳歌したい性格です。若いころは、休みなく仕事をしました。

スノーボード・サーフィンなどのスポーツも楽しみ、海外旅行をし、踊り、思い切り生きていました。

そんな時、たまたま友達に連れて行かれたヨガクラスで、ハタヨガに出会いました。。

ゆっくりとアーサナを取り、じっくりと体の余韻を楽しむスタイルのハタヨガのおかげで、行動と行動の時間の静寂さ、余韻、繊細な心のエネルギーを感じ取れる、気づきの繊細さを手に入れることができました。

それがもっと人生に味わいをもたらし、ヨーガはわたしにとって全く新しい世界を見せてくれたのです。

それから数年、そのゆっくりとした、今思えば瞑想的なハタヨガを愛し、続けながら、瞑想の面白さに気づきだしました。

チャクラ・ナーディー・スシュムナーという言葉は、聞いた事があるだけで学んだ事も認知した事もなかったのですが、次第に私は目に見えないエネルギーに興味を持ち始めました。

「どうしてヨーガを、瞑想をするとこんなに気持ちが良くなるのだろう。私の中で何が起こっているのだろう。もっと自分を知りたい。」

私の内側に起こっている目に見えないものを知りたいと熱望していました。

そこにふっと、2008年ごろ、SNSで「ヒマラヤンヨーガ」というキーワードに惹かれ出会ったかじゅ先生。

彼は、ヒマラヤのシッダーマスターパイロットババジから、数年間に渡ってヒマラヤンヨーガを学んでいました。

わたしは彼から、プラーナ・チャクラシステム・瞑想など、身体を動かすだけではない目に見えない部分について学びました。

そしてとても幸運な流れで、ンドのヒマラヤウッタラカシにてパイロットババジから直接サマディコースを受けることが出来、ディクシャ・マントラ・聖名を頂区ことが出来たのです。

このようにヒマラヤンヨーガで、瞑想やクリアなどを学ぶ中、私自身が一番興味をもったもの、自分自身に一番の変容をもたらしたものが、チャクラシステムだったのです。

ババジのチャクラのワークでは、いくつかのクリアを教わりました。各チャクラに効かせる体のポーズや呼吸法です。

それらのプラクティスを続けていると、私の周りで「教えて欲しい」という声があがるようになり、そうして、2009年から京都で私のチャクラワークコースを始めることなりました。

それからチャクラワークのパワーか、念願の娘を妊娠し、出産。

数年後、導かれるように、あらゆるスピリチュアルワークが集まっているバリ島ウブドへ移住することになったのです。

今までやってきたババジのチャクラのワークに加え、ヒーリング、クンダリニヨガを主として色々なスタイルのヨーガ、エナジーワーク、キルタン、ダンス、ガイディング瞑想、タントリックワーク、ライフコーチ、シャーマニックワークなどのエッセンスをして融合して出来たのが、このチャクラワークである。今もどんどん進化しています。

このチャクラワークは高度なテクニックも含んでいるため、どうやって人に伝えたらいいのかと思い悩みかけた矢先のことでした。

ゴッドハンドをもつ整体師の友人渡部博樹さんと、愛さんが、チャクラワークを体験してくれて、一緒にチャクラワークを解剖学の視点からの解説をしましょうと申し出てくれました。

チャクラワークは神様に愛されているようです。

愛の力でどんどん新しい扉が開かれ、どんどん沢山の方の手で研磨され、世界に広がっています。

チャクラ、チャクラワークとは?

身体の中心、背骨に走っている一番大きなエネルギーの流れ道 ”スシュムナー” があります。
そのスシュムナーに7つのエネルギーが集中しているポイントを、”主要の7つチャクラ”と呼びます。

チャクラは宇宙から来る根源的なエネルギーの入り口でもあります。
その各チャクラのエネルギーを観察して活性化していくと、それらと繋がっているBody (肉体、感情体、意志、思考、精神性など)も浄化されていき、様々な気づきと成長、癒しが訪れます。

この特性を知り、ヒマラヤサマディーヨギーから伝授された、ヨーガのテクニック、アーサナやプラナヤーマ(調気法)瞑想を行います。さらに様々なジャンルのヨーガのワーク、解剖生理学の知識、ヒーリングテクニック、手技、ムーブメント、ビジュアライズなどでチャクラを開いて行く事で、一人一人の魂の成長を効果的に高めて行く技法がこのチャクラワークです。

チャクラワークは実際にどんなことをするのでしょう?

ババジから伝授されたヨーガのアーサナと、クリア法(プラナヤーマや色々な技法)、瞑想を基本にして、プラスムーブメントや音楽、ボイスワークなど様々なことを取り入れたボディワークです。

チャクラは、育てていくという考えを基としていますので、ちゃんとチャクラを育てたい場合、チャクラワークの基本、まずは、1つのチャクラにつき2週間をできれば毎日ワークをしていきます。

忙しい日や体調が優れない日は、そのチャクラに集中して少し座るだけで良いです。そのように2週間で1つのチャクラワークを第1チャクラから一つづつワークを施し、各チャクラを育てていきます。

そして、私たち講師が伝えた知識や世界観の枠にとらわれず、自分の発見したもの、感じたもの、体験したものが、自分を照らす光となり、自身や周りの未来を照らす希望となることを、わたしは望んでいます。

チャクラワークを深く学べるチャクラワークTTCというものを開講していますが、修了した皆さんには、このような純粋なチャクラワークを伝えるチャクラワークティーチャーにもなって欲しいですが、それだけが願いではないです。

自分のスタイルのハタヨガ、ビンヤサヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガ、さらにはボディーワーク、ヒーリング、医療、アート作成、子育て、教育など幅広くチャクラワークを役立てて欲しいと思います。

全ては同じシステムで出来ています。
自分のチャクラを知ることで自分というものが良くわかると、他人のことが理解できてきます。

すると、良い人間関係が築け、さらには社会が理解できるようになる。そして社会に貢献し、宇宙を知り、宇宙と自分が繋がり、ワンネスが起こり、本当の平安がもたらされるでしょう。

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