Kevin Jamesさんへのインタビュー

 

Masumi: Kevinさん、今日はお時間をありがとうー!

今回はKevinさんとキルタンの魅力に迫ってもみたいと思います。うふふ。よろしく!ー!

Kevinさんがチャンティング(=キルタン)に出会った頃はどんな人生を過ごしていたのですか?

Kevin: 2000年くらいから、人里離れた、電気もないところで、10年間、家族と仲間と住んでた。テレビも、ラジオも、映画も見ず、世間のメインストリームの思考から外れた生活だった。そこはオーストラリアのトロピカルな場所だったから、家族や仲間といる時は丸裸で生活していたよ。外から人が来る時は一応服を着ていたけどね(笑)

 

M: 裸での生活って羨ましいなー!気持ち良さそう。そこで育つ子供って理想的。

 

K: そこでは食べ物も出来るだけ自給自足で、ローフードの食事だった。タバコ、ドラッグ、酒、空気汚染の無い楽園で生活し、そこに外からの人々を呼んで集まっていました。いわゆる、レインボーギャザリング、レインボーファミリーと一緒に過ごしていた。

 

M: へえ!今でもある、みんなで音楽を奏でたり、様々なことをシェアするギャザリングですね。私はまだ行ったことないのだけど。行ってみたいんだ。

そこでの10年間の自然の中の経験が、今のKevinさんの全てに調和するオーラと大木みたいな存在の土台を作り出しているのかなぁ。

で、そこでチャンティングに出会ったのですか?

 

K: そう、28年ごろ前、インドでマントラには出会っていたのだけど、その頃はあまり僕の心に響かなかった。でもギャザリングの場所で、遠くからマントラが聞こえて来た。すごくその音の波動にひかれてね、そのサークルに近づき、座って歌ったことをよーく覚えている。

 

M: その時のマントラは何だったのですか?

 

K: ガヤトリマントラだった。とっても美しい旋律でとても感動したのを覚えているよ。

 

M: なんて素敵なストーリー。さぞかしそこの生活は最高だったのだろうかと想像出来るな。でもなんでその場所を去ろうと決めたのですか?

 

K: その場所で、僕はたくさんチャンティングをして、瞑想をしていた。なんどもワンネスの体験もしたよ。

そこで気づいた。

今僕はこのような楽園で、世界から離れた生活しているけど、実は僕はもっと世界の人と繋がりたいと欲している。世界の人々と一緒にアクションを起こして、ハーモニーを生み出し、創造したいのだって、強く感じたんだ。

あ、ちなみに、これらの僕の想いは、僕のキルタンや英語のチャンティングの歌詞に綴ってある。英語だけどね、是非ゆっくり聞いて、歌詞を読んで感じてみてね。

 

M: うん。Kevinさんのチャンティングの歌で、マントラの間に英語の歌詞が入っているよね。その歌詞がとっても心に響くなって思っていました。Kevinさんの美しい熱い想いが伝わります。

 

そして、今このように日本に毎年来てくれてとっても嬉しいです。ありがとう。日本に来るきっかけは何でしたか?

 

K: 一番始めは、バリ島のバリフェスティバルでこじまさちほさんに出会って、日本においでよって招待を受けました。前から日本は興味があったので、即OKして来ました。初めは沖縄で、日本の様々なところに旅行しました。

初めの数回の来日では、チャンティングに少人数しか集まらなかったのだけど。それでも僕の心の奥のFeelingが、日本に行きたい!と感じていたから続けて来た。それから、一箇所に拠点を置き、本格的に日本にキルタンを広げたいなと思い、大好きな京都に一番ご縁があったので、ここが日本の拠点と決めました。前にオーガナイズを手伝ってくれていた、Alice、そしてMasumiにも京都で会ったね。Aki-raくんやHiro、修平、久美、はるかなど、今は京都に沢山の友達がいて嬉しいよ。

 

M: そういえば、日本の中でも京都はキルタンがとっても盛んな場所になっているなー。Kevinさんのおかげもあるんだろうな。ありがとうね!

ちなみに日本は好き?

 

K: うん勿論すごく大好き。食事も、人も、土地も大好き。

でも昔は、人々の暮らしや文化は、もっと自然や人と深く繋がっていて、沢山の時間を人々とシェアしていたのだろうなと思う。これは日本だけに限らず世界的な問題だけど、今世界は仕事、ストレス、孤独などがはびこっていると感じる。だからこそ、みんなが参加できて繋がるキルタン、チャンティングは素晴らしいツールだなと情熱を持っているよ。

 

M: そう!私もヨーガをずっと教えていて、アーサナ、呼吸法、瞑想を教えていたけど、チャクラワークに出会ってから、愛、ワンネスの体験、そしてそれを表現のクリエイションのチャクラで、ヨーガを通してみんなで何ができるかなーって思った時に、マントラ詠唱法だったの。そしてKevinさんのキルタンに出会えて、上の方のチャクラワークが完成したなー。素晴らしいワーク。

 

K: キルタン、チャンティングはバクティヨーガといって、昔からのヨーガの主流の方法なんだ。

愛のヨーガであり、献身のヨーガ。

愛と献身の気持ちを表現して、歌うキルタンというワークは、感情ボディを開いてくれる。感情のボディは直接大きなるものと繋がるドア。感情を通して平和と智恵と至福の波動を体験するキルタン、チャンティングはバクティヨーガの実践法なんだよ。

 

キルタンは、思考を落として自分の感情を感じ、その感じる気持ちでみんなと一つになり、至福の中で調和する。この行為は人間にとって、とっても自然なことだよ。

 

M: うん、その行為がとっても自然なことだってわかる。誰かが歌っているコンサートを聞くのではなく、一緒に歌って参加して、その場をクリエイトするのが好きで自然。最近コンサート聞きにいっても歌っちゃう(笑)

 

K: そう、人が集まり、一緒にいて、歌う。

この行為によって人は他の人と繋がるんだけど、実は自分自身の本質に繋がる体験も同時にしているんだ。

みんな個性を持っていて、太陽が全方向に輝くように、色んな表現をして生きている。でもね、みんな同じ源から来ている。

みんな個性的な声で、歌い方で、表情で太陽のように自由に輝いてほしい。それを体験出来るのって、キルタンだな!と思っているんだ。

 

M: 確かに、キルタンの可能性はすごく感じています。

 

K: キルタンを歌っているとね、自分のことを知っていたつもりだったのに、さらに新しい自分の側面を見つける経験が多々ある。

いわゆる自分探しだね。

 

それには、

努力はいらない。

何かを学ばなくていい。

何かを信じなくてもいい。

誰かにならなくても立派にならなくても良い。

歌うことで、自分自身を満たすことが出来るようになり、

それは、他の周りの人や環境に振り回されなくなるから、

自分自身のマスターとなれる。

 

キルタンを日常に行じていると、悲しみや苦しみが訪れても、すぐに体験してリリースすることが出来るようになる。全ての体験は喜びとなるんだ。

 

これらの体験はこの文章を読んでいても、なんとなく頭で理解したと感じるかも知れないけど、実際に体験しないとわからない。

蜂蜜の味をいくら説明しても、実際に食べて見ないとわからないのと一緒。

チャンティングサークルに参加して、美味しい美味しい蜂蜜を実際にテイストしに来てね。

 

M:初めて参加する人とか、慣れていない人はどうしたらいいかな?

 

K: とりあえず勇気を持ってその場に来てみて。初めての人は、マントラも知らないし、歌うことにも慣れていないと、確かに歌うということは難しいかもしれない。色々な思考や感情が出て、歌うのが恥ずかしく感じるかもしれない。でも、少し輪の外の方でマイペースに聞いていてみて。波動が気持ち良いなって感じると思う。プレッシャーは無し。自分のペースで出来る範囲でいてね。

 

でも少しずつ口を開いて歌おうとみてもいいかも。キルタンは何度も同じ言葉を繰り返すから、その時初めて聞いた曲でも少しずつ歌えるようになってくる。そして少しずつ輪に入って来て。歌うことで一緒になろうよ。

 

M: うん、キルタン初体験の人にも来てほしいなー!私はウブドで色んなキルタン奏者をみているけど、Kevinさんのサークルが一番好き!曲の旋律も美しいし、とっても楽しい!その場にいる人がとっても幸せそうなの。横に座った人と仲良くなることもよくある。Kevinのおかげでウブドで友達が沢山できた(笑)

世界中を旅していて、500人とか、すごく大きいサークルをしたりしていますが、日本で開催するサークルは好きですか?

 

K: 国やカルチャーによって、レスポンスは様々。日本はね、初めはみんな緊張していて、始めはみんなとの距離を感じたりするけど、歌い続けると、少しずつみんなオープンになっていって、最後は一つのエネルギーの塊になって立って歌うサークルが多い。日本人のシャイや謙虚さを、こうやってキルタンの時に、剥がれて、こうやってバランスをとってるのかなって思う。キルタン時の日本人のワイルドさ、大好きなんだ。どんどん感情をリリースして、内側にスペースを作って、自由に歌って、踊ってほしいな!

 

M: はは、確かに日本人って普段は真面目に大人しいけどお酒を飲んで自分を解放している時が多いもんな。キルタンはその解放を、お酒を必要とせず、歌うことで出来るもんね。

 

K: そう、とても健康的でダイナミックな方法だよ。今回は11月末ごろまで日本に居るから、是非みんなどこかのサークルで歌いに来てね!!

 

M: Kevinさん、ツアー楽しみだねー!今回は関西を拠点に、東京、石垣島に行きます。

私もキルタンの時間がさらにいいものなるように、チャクラワークで貢献したいと思います。

みんなで一緒にバクティヨーガで愛に触れ至福の時間を楽しみましょう。

Kevin JamesさんとのJapanスケジュールはこちら

 

Kevin James 世界中を旅するキルタン奏者
http://www.kevinjameskirtan.com/

オーストラリアバイロンベイ出身のキルタン奏者。人々を魅了する彼の歌声に重なるギター、ハルモニウム(インドオルガン)、竹縦笛の演奏で様々なマントラのチャンティングを行い、ヒーリングの輪やチャンティングの輪を世界中に伝えている。 Masumiも彼からキルタンの世界へと誘われた。世界中のパワースポットに出かけ、世界中の人々と歌い続ける旅人。是非彼のホールドするパワフルなキルタンを体験してもらいたいです。

 

 

 

 

 

RAINBOW VILLAGE ∞ チャクラフェス

終わったぁ〜〜。うわぁん!

地上の天国は、神様が作ってくれるのを待つんではない、人間が作るもんなんだ、大いなるものにインスピレーションとお手伝いは頂くが、実際に創りだすのは私達人間💖
楽しく愛のある共同創造はみんながハッピーになる〜〜
なんてビシバシ感じた2日間でした。

すーちゃん、ゆきよちゃん、企画、主催を本当にお疲れ様!天気も場所も流れも全て素晴らしかった!
達成の涙美しかった

アーティスト、出演者のみなさん、120%の愛の心寄せをありがとう!みんなの本気をみました。特にミグラムはずーっとみんなと弾いてくれて、ああ、余韻がたまらない。ビリビリ。

ななえちゃんのレインボーアートクラス、スシュムナやばかったなぁ!

フェスを一緒に作り上げてくれたボランティアスタッフのみんなありがとう!

チャクラワーク数珠繋ぎ、凄く気持ち良かった。はじめて受けるみんなのチャクラワーク、ああ、エクスタシィやった

そして一緒に体験しに参加しに来てくれたみなさんありがとう〜〜!大感謝!

出店のクオリティもほんま高かった。。!

土曜日は奇跡の晴れで、第七チャクラの時は太陽が🌤チャンティングでは星さんがキラキラ⭐️

ここに居て欲しかった人沢山いたな。来れなかった方も、つながる意識感じてたよ!ありがとう。

わたしは有難くほんまめちゃくちゃ楽しみました。
北海道から沖縄まで、大好きなみんなと一気に会えて、大興奮な二日間だった!こんなご褒美ないわ。ありがとうー!

帰りの車、ケビンJさんは、首ガクーッとうな垂れて爆睡。。ほんま朝早くからありがとう。愛だ〜〜💖
みんなとの愛の共同創造をしかと体験しました、、、、!

みんながリラックス出来て、アットホームで、ハイクオリティーの2日間でしたね。

余韻を楽しもう。

あっぱれ!

 

Lehリトリートはキャンセルとなりました

すいません!2018年のインドのLehリトリート、諸事情により当分出来なくなりました。Kevinさんのお友達の現地スタッフの方がそこから離れてしまいました。

またタイミングが合う時にやりたいと思います。とっても行きたいですしね。
行きたいって言ってくださっていた方が沢山おられてたので、本当に申しわけございません。ここでお詫び申し上げます。

チャクラワークは、様々なエネルギーワークをするので、時間をかけてじっくり味わうこと、人と生活を共にすることで自分の新しい側面や可能性を見つける、そして効果をじっくりと内側に浸透して行く必要があるので、リトリートは最高のチャクラワーク伝導法だと感じて居ます。

また世界の素晴らしいパワースポットでチャクラリトリートをしたいと思っています。

 

ディセンディングチャクラワーク

このカナダホリディを利用して、

「ディセンディングチャクラワーク」
〜夢を叶えるチャクラワーク〜
を創造、練り練りしてしっかりとした資料を作っていきます!

宇宙に身を任せて考えずにいる時間も必要ですが、

この地球的規模の様々な問題が勃発し、パーフェクトバランスである地球が汚染されていく今、

自分は何がしたいのか?
これからの地球の未来に何が出来るのか、
自分は心にどのようなブロックを持っているのかを知り解き放つこと、
意識を高め、愛のある人生を自らクリエイションして行くと決めることは、

地球のこれからの未来に繋がると感じています。

これらを上からの下へのチャクラマップシステムを用いて理解して行きます。

希望を未来の地球へパスしよう。

これこそ、最高のエクスタシー!

お楽しみに!!