シュタイナーの人生7年周期とチャクラ

今、9月のチャクラワークティーチャートレーニング用にテキストを手直ししています。今はシュタイナー教育の人間の7年周期を少し取り入れて書き足しています。

わたしのこのウブドでの2年半は、色々と沢山の人たちに会っていますが、その中でもSecret garden cafeの人たちととても仲良くなり、仲間にも入れてもらい、沢山の話を聞かせてもらって新しい世界がどーんと開けています。

彼女達は日本でも昔シュタイナー幼稚園、小学校を開講した人達。友愛でみんなで共同で会社を起こし、長い間力を合わせてやって来た人たち。みんなシュタイナー教師になる勉強もしていて、ホメオパシーやフラワーエッセンス、社会や脱原発運動、料理、大工、芸術、音楽と様々な知識や技を持っている。

一時期は、シュタイナーを知らない人たちに新興宗教と噂されたり、もっとひどい勝手な噂をされたりと、日本人同士の噂好き、嫉妬のエネルギーに大変そうでしたが、流石シュタイナー教師の学びをして来た人達、器がでかい。心が広い。許すことが出来る人達。シークレットガーデンに居ると、人に対する学びがそこらへんに転がってて、わたしの心が毎日洗われる毎日。

シュタイナー教育はドイツから出ているし、キリスト教や神のお話なども普通に出て来るが、ヨーガをやっている私はすんなり理解出来ている(と思っている)ブッダも、シヴァもエネルギーの具象化されたもの。しかも神様と精霊の村ウブドに住んでいると普通に神という存在を理解出来る。やっと本当のスピリチュアルに触れられる生活がここに有るのだなと実感。

シュタイナー教育については、わたしの実家の30分程行ったところに京田辺シュタイナー学校があり、そこに子供さんが通っておられる方にヨーガを教えていたり、その学校の横のAle AleさんというコミュニティハウスでチャクラワークのWSをしていたりと、何かとご縁があって、ちょっとだけ知識があり、わたしも自分の子供にはシュタイナー教育を取り入れて子育てしたいなと夢見ていた。

しかし、引っ越して来たこのウブドにて、こんな形で素晴らしい先生方に仲間に入れてもらい、しかも彼女達のお話から、チャクラワークがシュタイナーの人生7周期の考え方と同じだったという事に気づき(遅いけど、多分色々な分野でもチャクラは繋がっているのだろうな)、しかもその方々の先生、小林先生がもうすぐウブド入りしてみっちり講義をしてくれる。なんとまー、凄い流れなんだろうと客観的にみて驚いている。

話を聞けば聞く程、シュタイナーのアイディアはヨーガ、チャクラのお話と通じていて、とてもとても面白い。
ヨーガも教育も人生も突き詰めて行けば同じだよなあ。そうだよな。
どのように精神性を高めてより良い人間になっていくか。そのやり方のアプローチがちょっと違うだけで目指すものは同じ。

わたしは一人一人が自分自身を知り、心の平安を持つ事が世界の平和だと信じてチャクラワークをやってきたけど、さらに、チャクラワークが子育てのヒントに繋がるという事に改めて気づき、しかもチャクラワークを学ぼうとしてくれているみなさんは、わたしと同世代や、ちょっと下、上の方で女性が殆ど。そんな女性達が、自分で自分の幼少期を振り返り、心の習慣、トラウマを乗り越え、体験して行く事で、彼女たちが子育てをする時、または周りの女性にアドバイスする時に本当に実践力となって行く事に気づきました。

シュタイナーさんも、多分、インライトメント、悟りの境地に達し、全てが分かってしまったけど、さて、どうやって世界平和に貢献しようかと思った時に、バイオダイナミック農法と同じく、未来を作って行く子供達の教育に目を向けてどんどん説いて行ったのだろうと予測がつく。(すいません、わたしもまだまだシュタイナー教育初心者で,その話違うわよーって話もあるかも知れませんが、その時はmailで教えて下さいね)

どうしてわたしがババジのチャクラワークがこんなに引き寄せられ、どんどん自分でクリエイトして行ってチャクラワーク協会なんて作ったのか、しかも,沢山の人達がチャクラを学びたいと言っている。理由は今まではっきり分かってなかったのだが、その意図が今になって少し分かった気がする。

チャクラの本は、チャクラで超能力を引き出すとか、チャクラを開く、閉じるとどうなるか、とか良く書いているけど、わたしはあんまりそんな事は興味ない。それなのにわたしはなんでチャクラワークをすること、チャクラについて勉強するのが好きなのだろうか?

チャクラのグラデーションのエネルギーってとてもシンプルで、沢山の事に当てはめて考えられる。チャクラワークを行じることでそこから得られる体験と理解から、色々な問題解決や、自己変革に繋がる。それが面白いのだ。

しかもチャクラの興味をきっかけに、もし若い女性が本質的な教育に目覚めていくかも知れないと考えるとなんと凄いことだろう。チャクラワークが子供の教育に、子育てに役立ては本当に嬉しい。
勿論自分自身の悟り、心の平安、精神性を深める事もとても大切であるが、それに比例して、子供達の未来の幸せに繋がる、広がるとビジュアライズ出来た今、まっすぐにチャクラワークを説いて行きたいと思えます。やる気100倍!

いまそれをどのように噛み砕いて、ヨーガとチャクラと子育ての架け橋になれるお話やワークが出来るか、一生懸命思案中でございます。とてもクリエイティブで楽しいです!

またこのブログやヨガクラス、ワークショップなどでもお話して行きたいと思いまーす!

沢山お話してくれる、美穂さん、えりさん、恭平さん、京子先生、小林先生ありがとうございます!

 

 

スヴァディシュターナチャクラ

第2のチャクラ、スヴァディシュターナチャクラ。

ここをやっていると、波の様な感じで身体がざわめきだす。それが心地良い時も有れば、嫌な感じの時もある。これが感情の感覚の波かーと再確認する。そこでしっかりと思い出す。どんな感覚でも目を背けないで、出来るだけお預けをさせず、今すぐ感じてあげる事が大切なのだ。例えば怒ってて胸や手のひらが熱くなってても、悲しくて胸が裂けそうでも、無理して笑おう、アーサナでもして気持ち良くなろうとごまかさないで、まずは素直に感じてあげよう。頭で理解しようとしないで、まずはその感覚に寄り添ってあげよう。するとすぐにその感覚は穏やかになる。だだをこねる子どものように、「僕に気づいてくれてありがとう、それだけで嬉しい」って言ってるみたいに素直に波が穏やかになる。それからだ、呼吸法やアーサナで燃やしてやるのは。チャクラの順番、教えもほんとそのまま。これら7つのチャクラは、自分の内側のグル、導いてくれるグルだ。色んな事にぶつかってもチャクラの性質を見てやればすぐに解決法が見つかる。これは自然の法則なんだ。全ての答えは自分を観察すればわかるんだ。

人生は幸せな事もあれば嫌な事やどうしようもない事も沢山有るもの。特に人間関係によって感情は揺れ易い。第2チャクラを味わって、味わって、泣いて、喜んで、苦しんで。。それでも背けないで味わい続けると、冷静に見ることが出来て来ると、無理のない感情の表現を、人にその気持ちを伝える方法を自然と身に付けて行くのかなと思う。素直に感じる方法、素直に表現する方法を取得すると、人は「人に嫌われるのではか?」という恐れに飲みこまれずに、勇気を持って夢に向かって進んで行けるのだ。これが人をエネルギーで一杯にして強く強くする。

ムーラダーラチャクラ

さて、始まりましたチャクラの旅。

ふと5年程前に出会ったチャクラワーク。Tamisaさんや色々な場所で何度も繰り返し、繰り返しワークの講習を続けてきました。もう何ターンしたんだろうという感じだなー。なのにまだまだ毎回新鮮な気づきや感覚を発見します。本当に人間って面白いですね。

ずいぶん前に自分がワークしていたときに一緒にブログで書いていましたが、今回久しぶりにひとつずつのチャクラワークの感想をブログに載せていきまーす。

ということで、ムーラダーラチャクラ。チャクラの旅のはじまりはじまり。

気づけば、5年前と比べて、わたし自身の生活はぐっとグラウンディングしています。子供が出来、必要にもかられて、安心で安全な落ち着く家に住んでいます。自分の両親と一緒に住んでいて、けんかもちょくちょく有りながらも、家族、集団の絆はしっかりしています。子どものお陰で、早寝早起きて規律正しく暮らす。子育て中なのでぼちぼちだけどやりたい仕事もしている。風邪もあまりひかず、身体も強くなっていて元気!よし。そう考えると前とは凄い変わり様だな。ちゃんと回りの状況から土台を作り上げているなーと気づく。お金もなく、自信も無く、体調もあまり良くない、ぐらぐらの土台でふわふわしていた私がこんなんになったかー、えらいえらいと自分の事ながらほめています。まりさと夫と両親のお陰でもあるね。家族は素晴らしい。

本当の悟り、サマーディーには家や家族や集団は必要がないのかもしれないのだけど、修行の第一歩、安心感と安定感を取り戻すには、このように回りの状況から固めた方が早いかもと思います。しっかりとした安定感が無いと、自分の傷や悲しみ、マインドにコントロールされるのを超えるには難しいかもしれません。シンプルで良いので安心出来る自分の住処。近所や家族とコンタクトをとり、自分の居場所を確認する。肉体を動かし、健康に強くする。まずはグラウンディング。強く、この地球でたくましく生きて行く自信を持ちます。そして修行が進むに連れて、物質的なもの支えが要らなくくらいまで来たときに、それらも手放して行き、強い根っこだけを残すことができます。

ワークをすると、すぐにどしっと根っこを張って力強く立てるようになってきました。もう何も怖くない、大丈夫、という強い安心感。こういう感覚を捕まようとする時、その感覚になろう、なろうとするとなかなかならないもの。ゆっくりと沢山歩いて、ワークをして、リラックスして、気持ちよく足を開いて立ち、薄目を空けて、自然の中で待っていると。。起こります。これがグラウンディングだ!っていう感覚が。どっと自分の目線が下がり、見下げていた地面がそこにある、めり込んだ感じ、これが大地と一体感する感じか!という実感。イメージ瞑想をして、そんな感じにはなるんだけど、実際の気づき、体感は待たなければいけない。期待も、イメージも全て止めて、ただ、座るor立っているとそれは起こってきます。これは何に対してもいえます。瞑想でも、アーサナでも、何でも。ただワーク、プラクティスをして、全て辞めてリラックスして待つ。すると必要なものが起こってきます。経験が起こる。それがヨーガの醍醐味です。

それには、地道にこつこつと努力して、ワークをして、毎日少しでも瞑想して、チャクラの旅をばしっとスタートしましょうー!

 

チャクラワークスタート!

今回のチャクラワークとともに、わたしもしっかりワークを行い、新しく自分自身の新しい気づきや、説明を少しブログでしていこうと思います。

8月3週目から京都Tamisaスタジオにて、再スタートしたチャクラワーク。毎週水曜日15:00−16:30。2週間同じクラスをするので、どちらかに来てもらえば良い、という感じです。年末まで続きます。

始めの説明のクラスでは、プラーナ、ナディ、チャクラ、スシュムナー、イダーピンガラ、プラナヤーマ、パタンジャリの八支則、瞑想の方向性などを説明しました。

このような、実際に二つの目では見えないもの、感じる事も難しいものを見て行くときは、「・・・のつもりでやる」ということが大切。一つの型を練習しているのだと、素直にイメージしてトレーニングしていきます。
深い瞑想状態に入ったヨギー達が霊視したもの、取得した技法を素直に練習して、サマーディーへと近づいて行きます。

宿題で出た、アーサナ、クリア法、瞑想を、地道にこつこつ毎日練習しましょう。やった分だけ自分に返ってきます。そして大切なこと。私がクラスで沢山お話したり、イメージ瞑想の誘導をしますが、あまりそれらに捕われないように。これらはあくまでわたしの見解で、感じる事は人それぞれ違い、自由です。ワークをして、瞑想して、自分が感じた事、気づいた感覚が一番大切です。ワークをして、ただその感覚を見て、そして各チャクラとつながっているBodyを超えて瞑想を深め、成長してきましょう!
とりあえず、この2週間、第一チャクラまでは、毎日、操体法、ナーディシュッディー、チベット体操、瞑想をしてください。

クラスに参加された方、質問は沢山してくださいね。クラスの後でも、必要であればメールでも良いです。分からなかったり、気になっている事をそのままにせず、納得しながら進んで行ってくださいね。

9月1週目、2週目で第一チャクラワークをします。まだここからでも参加出来ます。また、2回目クールや抜けたチャクラワークの日程をチェックして参加してくださいね。

みんなで楽しく、それでいて、真剣に上昇していきましょーー!