クンダリーニで元気満々

半年ぶりに帰ってきたバリ島。やっぱりここはエネルギーが強く、ここについてからまたまた元気満々で、自然にクンダリーニが上がって、身体を動かしまくりたくなって、色々なヨーガクラスや、海でフリーダイビング、スキューバダイビング、スポーツジムでの筋トレなどで発散しています笑!

私、2017年くらいから上がりまくっているクンダリーニ。え?クンダリーニって何? (ちょっと今日は赤裸々な話をしちゃいます。苦手な方はスルーしてください)

クンダリーニエネルギーって性エネルギーなんですよね。
ああん、うおーっていう、あれです。女性でもありますよね?女性は42才(ヨニ歳笑)ゴロが凄く盛んになるそうですよ。

2017年に骨盤がパンと整ってから、一気に上がったこの性エネルギー。2週間くらいその力強いエネルギーのおかげであまり寝れず、パワーがありすぎて、どうしたらいいのか分からないでいました。

まあしばらくしてヨーガやダンス色々なことをして発散して落ち着いたのですが、そのおかげで、枯れない泉の元気がいつも骨盤の中にあるようになりました。もちろんツアー中やTTコース中はちょっと疲れちゃって動きが鈍くなる時もありますが、少しチャージするとまた満タンになります。

(ちなみにチャージするときは、脚を組んで手のひらを上に向けて座り、左の手のひらから自然のエネルギーが入ってくる、右の手のひらから自然へと送る。その循環を感じながら呼吸して瞑想するとジャージされます)

チャクラワークってのは、タントラヨガの実践方法がチャクラのマップと共にぎっしりと詰まっています。タントラの様々な技法により、心身のプラーナをコントロールし、エネルギーを制御する方法を身につける事ができるので、自己実現がスムーズに起こっていきます。

感じる身体を取り戻し、身体でチャクラのマップをしっかりと身につけ、目標達成を意図する事で、何を今する必要があるのか、停滞しているのは何が原因なのかがわかるようになります。

そう、タントラヨギーは無意識の内でも目的を遂行しちゃうので、とても慎重に自分の思考と意図を明確にしておくことが大切です。シッディ(超能力)が勝手についちゃいますから。思わず考えたらそうなっちゃいますからね。白昼夢や夜寝ている時の夢も、ポジティブで楽しい事を考えることが出来るように体調やメンタルをポジティブにしておくことが自分の為、世の為。くよくよしてもすぐに気持ちを立て直し、ワクワクしながら行動していく事が大切です。

その時に、私は、まず自分軸、自分が心地よくてハッピーな意図を持ちましょうね。周りの人のことや世界のことを第一優先にしちゃって自分をないがしろにはしないようにしましょうね。

まあ、性エネルギーはみんながあるとは限らないです。「私、性エネルギーが枯れています。子育てで疲れちゃって。全然元気が出ないのです。SEXをするの嫌です」って話もよく聞きます。

もちろん小さいお子さんがいる方の子育て中はそれは自然な事ですし焦らずに、可愛いお子様と一緒の時間を楽しんでいただいたらいいのですが、そろそろ手が離れてくる7歳以上のお子様がいる方などは、そろそろこの性エネルギー=シャクティエネルギーを取り戻しましょう!

チャクラワークTTCを受けてくださった方は知っていますね、アシュウィニムドラ。これと力強い呼吸を合わせたり、第2チャクラワークの動きに合わせたりして、少し大げさに動き、吐息声も出してアーサナやムーブメントをしていく。私はできたらそこに音楽をかける。官能的な動きをしてみる。

そして第3チャクラワークで火を燃やし、マハーバンダをかけ、みぞおちでぐーっとエネルギーを貯めてしばらくホールドして、一気に解放する。
そんなことをしてからビンヤサでもハタヨガでもして背骨を蛇のように動かし強めに呼吸を入れて、お尻を床に数回打ち付け、歌やマントラを歌って踊っていると、またまた一気にクンダリーニが目覚めます。

パートナーがいる方は、まぐあいをするときに、呼吸とアシュウィニムドラが大切。相手に合わせなくていいので、口で長く強く呼吸を止めどなく入れていきながらまぐ合うととっても素晴らしいエクスタシィが訪れます。

そう、この数年間はそのクンダリーニエナジーが目醒めてから、あたふたし、そして制御し、自己実現やクリエイティビティに変容させるかを実験して楽しんでいました。

またこのセクシャルクンダリーニワークはみなさんにシェアしたいなーって思っています。やっぱりウーマンサークルがいいかな?

2020年はそんな機会を作ってみようと思います。

さて2019年の振り返り。

今年はチャクラワークアドバンスティーチャートレーニングを大好きなTobe先生と開催し学ばせていただきました。また新しくタイのパンガン島やオーストラリアでのリトリートを開催し、新しい場所でのリトリートもトライしてみました。やはり新しい土地でのワークは新しいものが生まれてとっても面白かった!

でも実際やっていることは、毎回丁寧にその場を感じ、その場にいるみなさんと作り出す時間を楽しみ、その場に必要なことを1つずつ積み重ねていっただけなのです。積み重ねが全てなのだなとも感じます。

今年の最後の方は、レムリア意識と繋がり、ミラクルな空や、月や星や、虹や、イルカさん出現などが多々起こり、意識が変容するだけでこんなに起こる現実も変わっていくのだなと体験していきました。

意識が美しい状態でそしてそれを信じていると絶対に現実は変わっていく。一見めんどくさいことや嫌なことも、大きな視点で見ると、いや、まだ未来が見えなくても、心の奥では絶対に最高の事が起こっているのだろうなーと思っています。

そんな気持ちになれたのも、本当にみなさんのおかげ様。今年会ってくださったみなさんは本当に平和で、ワクワクしてて、自分を自分で肯定してて、頑張ってて、愛くるしい、愛するべき皆さんでした。

ありがとう、ありがとう!!!

堀田義樹とMasumiの対談「2019年5月のバリ島のリトリートを振り返って」

堀田義樹:
ロケーションについて、まっすんから太鼓判を押されていたので、期待はしていたのですが。それをはるかに上回るものでした。

Masumi Lacoste:
ですよね。あの山奥のジャングルのプラーナ満開の中、あの優雅空間で、最高のホスピタリティとクリアな波動の中でのチャクラワークやボイスワーク、キールタンって、持っている最高の可能性を引き出していましたよね。

堀田義樹:
さらに、オーナーのIbu Atiさんを筆頭に、スタッフのみなさんの素晴らしさに感動しました。リトリートメンバーも、みんな心から感動していたね。

Masumi Lacoste:
そう、Ibu Atiさん、Ibu Ayuさんの笑顔と包容力、そしていつも楽しそうにされている姿にはいつも心打たれますね。リトリートメンバーもみんな心開いて、めっちゃ楽しそうに過ごしてくれていたから嬉しかったーお食事も最高に美味しいし!義樹さんも今回も凄い反応を受けてたね。

堀田 義樹:
義樹、半日動けなくなる事件 笑。。
パワフルな浄化だった。腹のチャクラが燃えてた!

Masumi Lacoste:
めらめらめらーー!!やったね。
義樹さんもさらに今回一枚、いや何枚も剥けましたねー力強くなってるね。

堀田 義樹:
受け入れる勇気だね。サレンダーするのが最善という状況判断。いやー、昨年のバリリトリートも凄かったけど、今年はそれを凌いだね。

Masumi Lacoste:
そうだね今回はチャクラワークも毎朝じっくりやらせていただき、それに合わせた音やキールタンをみんなで歌って。
エレメントに合わせたアクティビティもパーフェクトな流れだったわ。

堀田 義樹:
リトリートを終えて一週間が経って、今回は「祈り」が大きなテーマだったように感じるんだ。

Masumi Lacoste:
うん、そう思う。リトリートが終わってから、祈りが生活の中に入っていることに気づいたよ。朝起きて、ガネーシャに、太陽に、みんなに、この場を温かく見守ってくれているスタッフに、食事に、幸せな時間に、いつもお祈りしていたね祈りのパワフルさを身にしみて感じて、その効果を目の当たりにしたから、自然に生活の中に入ってる嬉しいことだ。

堀田 義樹:
僕らのリトリートには、いつも祈りの時間がある。

Masumi Lacoste:
本当にそうだね。1日きりじゃなくて6日間毎日するからね。自分にとって良いと実感する時間になるし、自分が本当にいいって思うことは家に帰っても続けることができて、それが習慣になる。

堀田 義樹:
すべての行為と、それにつながる存在への感謝。その時間を深く共有できるのは、リトリートならではだね。

Masumi Lacoste:
義樹さんとのリトリートは意図してなくても、不意に現れたりする美しい純粋な祈りの時間がある。
チャクラワークでは全ての次元(各チャクラとつながる層)の自分を素直に認めて、それを扉にして大いなるものとつながることを体験するんだけど、声という、自分が作り出せるリアルな波動を使って、大いなるものとつながることが出来る、パワフルなツールってのが再確認したよ。

堀田 義樹:
祈りは僕の日常で本当に大切なものだし、そこは皆さんと過ごす中で、一緒に深めていきたいと思ってて。キールタンもそうだけど、一人の時とは、絶対に違う空間になるからね。

Masumi Lacoste:
長い時間一緒にいることで、沢山いいところを学べたよ。祈り、感謝、喜びそんなことを常にやってるね よっちゃん

堀田 義樹:
一緒に過ごして体験が深まるのはありがたいよ〜。

Masumi Lacoste:
ねー。これぞリトリートの醍醐味ですね。

堀田 義樹:
何年前か? まっすんと最初にコラボさせてもらった時、チャクラワークと、ヴォイスワークの相乗効果がすごく感じられたのね。それは回を重ねるごとに強力になっていくんだけど、今回は一段と素晴らしかった〜。興奮した。笑お互いの信頼感もますます深まっているし。

Masumi Lacoste:
いやーブルブルするよね。素晴らしい時間が波動が創造されている時ってこれぞクリエイションのエクスタシィー産み出されていましたね。うん、義樹さん本当に家族みたい 兄妹?笑
あと、こう攻めたらどうするかなーってワクワクして、そうきたかーってウオーってなる。義樹さんもめっちゃ繊細にエネルギーを見えているからね。

堀田 義樹:
僕らに共通してるのは、微細な領域の観察だよね。

Masumi Lacoste:
ほんまや!

堀田 義樹:
微細マニア。

Masumi Lacoste:

堀田 義樹:
感じることを、考えてみる。考えるのは感じきった後なんだよね。

Masumi Lacoste:
ほんまや、ええこと言ったな!感じきったあとね。

堀田 義樹:
本当に、まっすんとそこ同じところ見てるな〜って、たびたび思うんだよね。
チャクラワークも、ヴォイスワークも、言ってみれば、目には見えないけど、確かにあるものを感じに行くワークだもんね。その行為の変化を味わうという。

Masumi Lacoste:
微細なことの方が効果的なのよねー義樹さんの美の感覚ともちょっと似通ってると思う。

堀田 義樹:
微細なところを感じられると、あらゆることが美しくなる。お!まさに美!

Masumi Lacoste:
美 ですね私もこんなキャラクターしてるけど、美しいものが好きなのですよ。美大卒業

堀田 義樹:
美しさも、僕らの共通点。ははは。完全にシンクロしてきた。

Masumi Lacoste:
スピード感とか前進力とか、問題解決能力とかもにてるかもねにてるから、ワークがやりやすい。

堀田 義樹:
そうそう、美しい方向を選択する感覚。

Masumi Lacoste:
しかも人間好きやし リトリートでみんながどんどん丸裸になっていって本来の自分に戻ってくのを見るのが大好き美しくて、ワクワクする波動。

堀田 義樹:
シドメンでも、みんな輝いていたね〜。最終日ファイアーセレモニーの後、眩しすぎて霞んで見えたよ。
僕も浄化の後だったし。それこそ微細なところがよく見えた。輝いていたな〜。リトリートには、何かしら変化を求めて参加する人も多いと思うけど。結局のところ、ひとつひとつの瞬間を感じ切ることが、大きな変化を生み出すように感じたな。今回のメンバー、その点でも素晴らしかったね。どんどん開いていったね。

Masumi Lacoste:
うん その瞬間に実際にある、美しい意識の状態に入れたら、そこからは一気に次元が変わるって言うか。現実はそのままだけど、感じ方が変わる。それが変化につながるんかもね今回のメンバーはチャレンジ精神があって、マイペースで、優しくて、楽しくって最高だったー終わってからもグループで話しているのを見てたら皆さんいい感じみたいだもんね。嬉しいわー。

堀田 義樹:
日本に帰って、みんなのこれからも楽しみだね!
オーナー、Atiさんの人間性にも本当に感銘を受けたよ。ずっと祈りと共にある人だと聞いていたけど、僕らの滞在した宿だけでなく、大きな自然農ファームや、バリの伝統文化を子供達に継承して行く学校を運営していたり。

Masumi Lacoste:
そうそう地域、子供、仕事、バリヒンドゥ、インドヒンドゥ、繋げて愛していく人なのだと思うそして外国人の私たちとも。

堀田 義樹:
祈りを、その行為だけでなく、現実の世界で育てて行くというのは、僕の目指している形でもあるんだけど、その意味でも本当に学ばせていただいたよ。

Masumi Lacoste:
そうだね これからが楽しみだね現実に形にして、そしてあんな笑顔でパワフルなバリ人女性に出会っちゃったらインスピレーションがビシバシですよね。

オーストラリアでの次回のリトリートでは、今回でかなり私たちのチャクラワークとボイスワークがリンクしたから、もっとお互いのツールを絡めて、面白いワークを生み出せそうですね。

堀田 義樹:
これまでのコラボで、お互いの目指している方向、みなさんと分かち合いたい方向がはっきり見えてきた。さらに先日のバリでは、二人の合同ワークが、新しい流れとして自然と形作られていったんだよね。それを、オーストラリアで公開したい。

Masumi Lacoste:
そうですね!うん、チャクラワークもボイスワークも生き物で有機的に動くから面白いね義樹さんとのリトリートは毎回素晴らしいものになるし、それがわかってるから、それに向かって数ヶ月、半年とじわじわ自分の中で温めていくのも楽しい。真剣に構成練ってみよう。真面目さにてるよね。

堀田 義樹:
(実は)真面目さも僕らの共通項。

Masumi Lacoste:
オーストラリア、ゴールドコーストはご縁があってこの数年行ってましたが、こうしてリトリートが出来るのは現地のお友達Kuriちゃんのおかげ様。そして義樹さんのキールタンの素晴らしさが知れ渡っているおかげ様楽しみすぎますね。アボリジニの聖地の山のお家を貸し切ってのリトリートじっくり施すワークで、美しい意識、波動になって、みんなで一つになって、常夏のオーストラリアの大自然の中で子供のようにはしゃいじゃう深ーく微細なところまで入り込んでいきます。

堀田 義樹:
体験としての学びを、集中的に深められるのがリトリートの力。それと個人的には、仲間たちとの共同生活で、人を通して自分が見えるというのも大きいと思ってるんだよね。

Masumi Lacoste:
1回きりの体験じゃなくて、何日も一緒だから、習慣になる 良い習慣がつくのは本当に素晴らしいギフトだから

堀田 義樹:
そうそう。リトリートでの体感って、確実にその後の日常に変化を見せてくれるから。

Masumi Lacoste:
不必要な癖が落ちたり、新しい習慣が身についたり 終わって家に帰って気づいた頃にあれって気づくこともある

堀田 義樹:
頑なに自分をプロテクトしたい人はそれが難しいかもしれないけど、ブレイクスルーしてほしいな。

Masumi Lacoste:
今回私はそれが大きかったよ 頭の中が静かになって、より大きな波に乗り換えられた気がするできたら、みんながリトリートに来るときには本気で挑んで欲しい

堀田 義樹:
いいね! 波の乗り換え!!

Masumi Lacoste:
このリトリートの時間、瞬間瞬間、自分の心の中心にいて、すべてのチャンスに心を開いて欲しい過去や未来を考えないで、この時間にコミットして、楽しみ、くつろぎ、集中し、全開で楽しんで欲しいなー

堀田 義樹:
怖いのは乗り換える前だけだ。

Masumi Lacoste:
そうね 乗り換えようって思ってる時は怖いしできないけど、リトリートって気づいたら乗り替わってたってことにもなる時間があるからね、チャンスは沢山あるのよねーしかも全チャクラワークを一つずつするから、どこで躓いていたのか、もし気づかなくても自然にアライメントされるしね。声も使って自分の波動を上げ、奮い立たせて。

堀田 義樹:
この間、まっすんを紹介する時に書いたけど、自分の中にある輝きを、どうかみんな隠さないでねって。

Masumi Lacoste:
うん、あの言葉嬉しかったな

堀田 義樹そしてお互い、さらに開いていこう〜。

Masumi Lacoste:
私もよっちゃんもリトリート中、ちゃんとみんなを見ているからね wittness目撃者になってるもんね。みんな、思い切りひらいちゃってくださーい!!

そんなことで、またまたねーーー!

2019年バリ島リトリートの写真アルバムはこちら

2019年12月のオーストラリアリトリート詳細ページはこちら

シュタイナーの人生7年周期とチャクラ

今、9月のチャクラワークティーチャートレーニング用にテキストを手直ししています。今はシュタイナー教育の人間の7年周期を少し取り入れて書き足しています。

わたしのこのウブドでの2年半は、色々と沢山の人たちに会っていますが、その中でもSecret garden cafeの人たちととても仲良くなり、仲間にも入れてもらい、沢山の話を聞かせてもらって新しい世界がどーんと開けています。

彼女達は日本でも昔シュタイナー幼稚園、小学校を開講した人達。友愛でみんなで共同で会社を起こし、長い間力を合わせてやって来た人たち。みんなシュタイナー教師になる勉強もしていて、ホメオパシーやフラワーエッセンス、社会や脱原発運動、料理、大工、芸術、音楽と様々な知識や技を持っている。

一時期は、シュタイナーを知らない人たちに新興宗教と噂されたり、もっとひどい勝手な噂をされたりと、日本人同士の噂好き、嫉妬のエネルギーに大変そうでしたが、流石シュタイナー教師の学びをして来た人達、器がでかい。心が広い。許すことが出来る人達。シークレットガーデンに居ると、人に対する学びがそこらへんに転がってて、わたしの心が毎日洗われる毎日。

シュタイナー教育はドイツから出ているし、キリスト教や神のお話なども普通に出て来るが、ヨーガをやっている私はすんなり理解出来ている(と思っている)ブッダも、シヴァもエネルギーの具象化されたもの。しかも神様と精霊の村ウブドに住んでいると普通に神という存在を理解出来る。やっと本当のスピリチュアルに触れられる生活がここに有るのだなと実感。

シュタイナー教育については、わたしの実家の30分程行ったところに京田辺シュタイナー学校があり、そこに子供さんが通っておられる方にヨーガを教えていたり、その学校の横のAle AleさんというコミュニティハウスでチャクラワークのWSをしていたりと、何かとご縁があって、ちょっとだけ知識があり、わたしも自分の子供にはシュタイナー教育を取り入れて子育てしたいなと夢見ていた。

しかし、引っ越して来たこのウブドにて、こんな形で素晴らしい先生方に仲間に入れてもらい、しかも彼女達のお話から、チャクラワークがシュタイナーの人生7周期の考え方と同じだったという事に気づき(遅いけど、多分色々な分野でもチャクラは繋がっているのだろうな)、しかもその方々の先生、小林先生がもうすぐウブド入りしてみっちり講義をしてくれる。なんとまー、凄い流れなんだろうと客観的にみて驚いている。

話を聞けば聞く程、シュタイナーのアイディアはヨーガ、チャクラのお話と通じていて、とてもとても面白い。
ヨーガも教育も人生も突き詰めて行けば同じだよなあ。そうだよな。
どのように精神性を高めてより良い人間になっていくか。そのやり方のアプローチがちょっと違うだけで目指すものは同じ。

わたしは一人一人が自分自身を知り、心の平安を持つ事が世界の平和だと信じてチャクラワークをやってきたけど、さらに、チャクラワークが子育てのヒントに繋がるという事に改めて気づき、しかもチャクラワークを学ぼうとしてくれているみなさんは、わたしと同世代や、ちょっと下、上の方で女性が殆ど。そんな女性達が、自分で自分の幼少期を振り返り、心の習慣、トラウマを乗り越え、体験して行く事で、彼女たちが子育てをする時、または周りの女性にアドバイスする時に本当に実践力となって行く事に気づきました。

シュタイナーさんも、多分、インライトメント、悟りの境地に達し、全てが分かってしまったけど、さて、どうやって世界平和に貢献しようかと思った時に、バイオダイナミック農法と同じく、未来を作って行く子供達の教育に目を向けてどんどん説いて行ったのだろうと予測がつく。(すいません、わたしもまだまだシュタイナー教育初心者で,その話違うわよーって話もあるかも知れませんが、その時はmailで教えて下さいね)

どうしてわたしがババジのチャクラワークがこんなに引き寄せられ、どんどん自分でクリエイトして行ってチャクラワーク協会なんて作ったのか、しかも,沢山の人達がチャクラを学びたいと言っている。理由は今まではっきり分かってなかったのだが、その意図が今になって少し分かった気がする。

チャクラの本は、チャクラで超能力を引き出すとか、チャクラを開く、閉じるとどうなるか、とか良く書いているけど、わたしはあんまりそんな事は興味ない。それなのにわたしはなんでチャクラワークをすること、チャクラについて勉強するのが好きなのだろうか?

チャクラのグラデーションのエネルギーってとてもシンプルで、沢山の事に当てはめて考えられる。チャクラワークを行じることでそこから得られる体験と理解から、色々な問題解決や、自己変革に繋がる。それが面白いのだ。

しかもチャクラの興味をきっかけに、もし若い女性が本質的な教育に目覚めていくかも知れないと考えるとなんと凄いことだろう。チャクラワークが子供の教育に、子育てに役立ては本当に嬉しい。
勿論自分自身の悟り、心の平安、精神性を深める事もとても大切であるが、それに比例して、子供達の未来の幸せに繋がる、広がるとビジュアライズ出来た今、まっすぐにチャクラワークを説いて行きたいと思えます。やる気100倍!

いまそれをどのように噛み砕いて、ヨーガとチャクラと子育ての架け橋になれるお話やワークが出来るか、一生懸命思案中でございます。とてもクリエイティブで楽しいです!

またこのブログやヨガクラス、ワークショップなどでもお話して行きたいと思いまーす!

沢山お話してくれる、美穂さん、えりさん、恭平さん、京子先生、小林先生ありがとうございます!

 

 

スヴァディシュターナチャクラ

第2のチャクラ、スヴァディシュターナチャクラ。

ここをやっていると、波の様な感じで身体がざわめきだす。それが心地良い時も有れば、嫌な感じの時もある。これが感情の感覚の波かーと再確認する。そこでしっかりと思い出す。どんな感覚でも目を背けないで、出来るだけお預けをさせず、今すぐ感じてあげる事が大切なのだ。例えば怒ってて胸や手のひらが熱くなってても、悲しくて胸が裂けそうでも、無理して笑おう、アーサナでもして気持ち良くなろうとごまかさないで、まずは素直に感じてあげよう。頭で理解しようとしないで、まずはその感覚に寄り添ってあげよう。するとすぐにその感覚は穏やかになる。だだをこねる子どものように、「僕に気づいてくれてありがとう、それだけで嬉しい」って言ってるみたいに素直に波が穏やかになる。それからだ、呼吸法やアーサナで燃やしてやるのは。チャクラの順番、教えもほんとそのまま。これら7つのチャクラは、自分の内側のグル、導いてくれるグルだ。色んな事にぶつかってもチャクラの性質を見てやればすぐに解決法が見つかる。これは自然の法則なんだ。全ての答えは自分を観察すればわかるんだ。

人生は幸せな事もあれば嫌な事やどうしようもない事も沢山有るもの。特に人間関係によって感情は揺れ易い。第2チャクラを味わって、味わって、泣いて、喜んで、苦しんで。。それでも背けないで味わい続けると、冷静に見ることが出来て来ると、無理のない感情の表現を、人にその気持ちを伝える方法を自然と身に付けて行くのかなと思う。素直に感じる方法、素直に表現する方法を取得すると、人は「人に嫌われるのではか?」という恐れに飲みこまれずに、勇気を持って夢に向かって進んで行けるのだ。これが人をエネルギーで一杯にして強く強くする。