堀田義樹とMasumiの対談「2019年5月のバリ島のリトリートを振り返って」

堀田義樹:
ロケーションについて、まっすんから太鼓判を押されていたので、期待はしていたのですが。それをはるかに上回るものでした。

Masumi Lacoste:
ですよね。あの山奥のジャングルのプラーナ満開の中、あの優雅空間で、最高のホスピタリティとクリアな波動の中でのチャクラワークやボイスワーク、キールタンって、持っている最高の可能性を引き出していましたよね。

堀田義樹:
さらに、オーナーのIbu Atiさんを筆頭に、スタッフのみなさんの素晴らしさに感動しました。リトリートメンバーも、みんな心から感動していたね。

Masumi Lacoste:
そう、Ibu Atiさん、Ibu Ayuさんの笑顔と包容力、そしていつも楽しそうにされている姿にはいつも心打たれますね。リトリートメンバーもみんな心開いて、めっちゃ楽しそうに過ごしてくれていたから嬉しかったーお食事も最高に美味しいし!義樹さんも今回も凄い反応を受けてたね。

堀田 義樹:
義樹、半日動けなくなる事件 笑。。
パワフルな浄化だった。腹のチャクラが燃えてた!

Masumi Lacoste:
めらめらめらーー!!やったね。
義樹さんもさらに今回一枚、いや何枚も剥けましたねー力強くなってるね。

堀田 義樹:
受け入れる勇気だね。サレンダーするのが最善という状況判断。いやー、昨年のバリリトリートも凄かったけど、今年はそれを凌いだね。

Masumi Lacoste:
そうだね今回はチャクラワークも毎朝じっくりやらせていただき、それに合わせた音やキールタンをみんなで歌って。
エレメントに合わせたアクティビティもパーフェクトな流れだったわ。

堀田 義樹:
リトリートを終えて一週間が経って、今回は「祈り」が大きなテーマだったように感じるんだ。

Masumi Lacoste:
うん、そう思う。リトリートが終わってから、祈りが生活の中に入っていることに気づいたよ。朝起きて、ガネーシャに、太陽に、みんなに、この場を温かく見守ってくれているスタッフに、食事に、幸せな時間に、いつもお祈りしていたね祈りのパワフルさを身にしみて感じて、その効果を目の当たりにしたから、自然に生活の中に入ってる嬉しいことだ。

堀田 義樹:
僕らのリトリートには、いつも祈りの時間がある。

Masumi Lacoste:
本当にそうだね。1日きりじゃなくて6日間毎日するからね。自分にとって良いと実感する時間になるし、自分が本当にいいって思うことは家に帰っても続けることができて、それが習慣になる。

堀田 義樹:
すべての行為と、それにつながる存在への感謝。その時間を深く共有できるのは、リトリートならではだね。

Masumi Lacoste:
義樹さんとのリトリートは意図してなくても、不意に現れたりする美しい純粋な祈りの時間がある。
チャクラワークでは全ての次元(各チャクラとつながる層)の自分を素直に認めて、それを扉にして大いなるものとつながることを体験するんだけど、声という、自分が作り出せるリアルな波動を使って、大いなるものとつながることが出来る、パワフルなツールってのが再確認したよ。

堀田 義樹:
祈りは僕の日常で本当に大切なものだし、そこは皆さんと過ごす中で、一緒に深めていきたいと思ってて。キールタンもそうだけど、一人の時とは、絶対に違う空間になるからね。

Masumi Lacoste:
長い時間一緒にいることで、沢山いいところを学べたよ。祈り、感謝、喜びそんなことを常にやってるね よっちゃん

堀田 義樹:
一緒に過ごして体験が深まるのはありがたいよ〜。

Masumi Lacoste:
ねー。これぞリトリートの醍醐味ですね。

堀田 義樹:
何年前か? まっすんと最初にコラボさせてもらった時、チャクラワークと、ヴォイスワークの相乗効果がすごく感じられたのね。それは回を重ねるごとに強力になっていくんだけど、今回は一段と素晴らしかった〜。興奮した。笑お互いの信頼感もますます深まっているし。

Masumi Lacoste:
いやーブルブルするよね。素晴らしい時間が波動が創造されている時ってこれぞクリエイションのエクスタシィー産み出されていましたね。うん、義樹さん本当に家族みたい 兄妹?笑
あと、こう攻めたらどうするかなーってワクワクして、そうきたかーってウオーってなる。義樹さんもめっちゃ繊細にエネルギーを見えているからね。

堀田 義樹:
僕らに共通してるのは、微細な領域の観察だよね。

Masumi Lacoste:
ほんまや!

堀田 義樹:
微細マニア。

Masumi Lacoste:

堀田 義樹:
感じることを、考えてみる。考えるのは感じきった後なんだよね。

Masumi Lacoste:
ほんまや、ええこと言ったな!感じきったあとね。

堀田 義樹:
本当に、まっすんとそこ同じところ見てるな〜って、たびたび思うんだよね。
チャクラワークも、ヴォイスワークも、言ってみれば、目には見えないけど、確かにあるものを感じに行くワークだもんね。その行為の変化を味わうという。

Masumi Lacoste:
微細なことの方が効果的なのよねー義樹さんの美の感覚ともちょっと似通ってると思う。

堀田 義樹:
微細なところを感じられると、あらゆることが美しくなる。お!まさに美!

Masumi Lacoste:
美 ですね私もこんなキャラクターしてるけど、美しいものが好きなのですよ。美大卒業

堀田 義樹:
美しさも、僕らの共通点。ははは。完全にシンクロしてきた。

Masumi Lacoste:
スピード感とか前進力とか、問題解決能力とかもにてるかもねにてるから、ワークがやりやすい。

堀田 義樹:
そうそう、美しい方向を選択する感覚。

Masumi Lacoste:
しかも人間好きやし リトリートでみんながどんどん丸裸になっていって本来の自分に戻ってくのを見るのが大好き美しくて、ワクワクする波動。

堀田 義樹:
シドメンでも、みんな輝いていたね〜。最終日ファイアーセレモニーの後、眩しすぎて霞んで見えたよ。
僕も浄化の後だったし。それこそ微細なところがよく見えた。輝いていたな〜。リトリートには、何かしら変化を求めて参加する人も多いと思うけど。結局のところ、ひとつひとつの瞬間を感じ切ることが、大きな変化を生み出すように感じたな。今回のメンバー、その点でも素晴らしかったね。どんどん開いていったね。

Masumi Lacoste:
うん その瞬間に実際にある、美しい意識の状態に入れたら、そこからは一気に次元が変わるって言うか。現実はそのままだけど、感じ方が変わる。それが変化につながるんかもね今回のメンバーはチャレンジ精神があって、マイペースで、優しくて、楽しくって最高だったー終わってからもグループで話しているのを見てたら皆さんいい感じみたいだもんね。嬉しいわー。

堀田 義樹:
日本に帰って、みんなのこれからも楽しみだね!
オーナー、Atiさんの人間性にも本当に感銘を受けたよ。ずっと祈りと共にある人だと聞いていたけど、僕らの滞在した宿だけでなく、大きな自然農ファームや、バリの伝統文化を子供達に継承して行く学校を運営していたり。

Masumi Lacoste:
そうそう地域、子供、仕事、バリヒンドゥ、インドヒンドゥ、繋げて愛していく人なのだと思うそして外国人の私たちとも。

堀田 義樹:
祈りを、その行為だけでなく、現実の世界で育てて行くというのは、僕の目指している形でもあるんだけど、その意味でも本当に学ばせていただいたよ。

Masumi Lacoste:
そうだね これからが楽しみだね現実に形にして、そしてあんな笑顔でパワフルなバリ人女性に出会っちゃったらインスピレーションがビシバシですよね。

オーストラリアでの次回のリトリートでは、今回でかなり私たちのチャクラワークとボイスワークがリンクしたから、もっとお互いのツールを絡めて、面白いワークを生み出せそうですね。

堀田 義樹:
これまでのコラボで、お互いの目指している方向、みなさんと分かち合いたい方向がはっきり見えてきた。さらに先日のバリでは、二人の合同ワークが、新しい流れとして自然と形作られていったんだよね。それを、オーストラリアで公開したい。

Masumi Lacoste:
そうですね!うん、チャクラワークもボイスワークも生き物で有機的に動くから面白いね義樹さんとのリトリートは毎回素晴らしいものになるし、それがわかってるから、それに向かって数ヶ月、半年とじわじわ自分の中で温めていくのも楽しい。真剣に構成練ってみよう。真面目さにてるよね。

堀田 義樹:
(実は)真面目さも僕らの共通項。

Masumi Lacoste:
オーストラリア、ゴールドコーストはご縁があってこの数年行ってましたが、こうしてリトリートが出来るのは現地のお友達Kuriちゃんのおかげ様。そして義樹さんのキールタンの素晴らしさが知れ渡っているおかげ様楽しみすぎますね。アボリジニの聖地の山のお家を貸し切ってのリトリートじっくり施すワークで、美しい意識、波動になって、みんなで一つになって、常夏のオーストラリアの大自然の中で子供のようにはしゃいじゃう深ーく微細なところまで入り込んでいきます。

堀田 義樹:
体験としての学びを、集中的に深められるのがリトリートの力。それと個人的には、仲間たちとの共同生活で、人を通して自分が見えるというのも大きいと思ってるんだよね。

Masumi Lacoste:
1回きりの体験じゃなくて、何日も一緒だから、習慣になる 良い習慣がつくのは本当に素晴らしいギフトだから

堀田 義樹:
そうそう。リトリートでの体感って、確実にその後の日常に変化を見せてくれるから。

Masumi Lacoste:
不必要な癖が落ちたり、新しい習慣が身についたり 終わって家に帰って気づいた頃にあれって気づくこともある

堀田 義樹:
頑なに自分をプロテクトしたい人はそれが難しいかもしれないけど、ブレイクスルーしてほしいな。

Masumi Lacoste:
今回私はそれが大きかったよ 頭の中が静かになって、より大きな波に乗り換えられた気がするできたら、みんながリトリートに来るときには本気で挑んで欲しい

堀田 義樹:
いいね! 波の乗り換え!!

Masumi Lacoste:
このリトリートの時間、瞬間瞬間、自分の心の中心にいて、すべてのチャンスに心を開いて欲しい過去や未来を考えないで、この時間にコミットして、楽しみ、くつろぎ、集中し、全開で楽しんで欲しいなー

堀田 義樹:
怖いのは乗り換える前だけだ。

Masumi Lacoste:
そうね 乗り換えようって思ってる時は怖いしできないけど、リトリートって気づいたら乗り替わってたってことにもなる時間があるからね、チャンスは沢山あるのよねーしかも全チャクラワークを一つずつするから、どこで躓いていたのか、もし気づかなくても自然にアライメントされるしね。声も使って自分の波動を上げ、奮い立たせて。

堀田 義樹:
この間、まっすんを紹介する時に書いたけど、自分の中にある輝きを、どうかみんな隠さないでねって。

Masumi Lacoste:
うん、あの言葉嬉しかったな

堀田 義樹そしてお互い、さらに開いていこう〜。

Masumi Lacoste:
私もよっちゃんもリトリート中、ちゃんとみんなを見ているからね wittness目撃者になってるもんね。みんな、思い切りひらいちゃってくださーい!!

そんなことで、またまたねーーー!

2019年バリ島リトリートの写真アルバムはこちら

2019年12月のオーストラリアリトリート詳細ページはこちら

初のキールタンアルバム〜光〜

念願のキールタンアルバムを、チャクラワークでおなじみのヒロさんと製作中、ほとんど仕上がってきました!

そしてアレンジ、編集は田中圭吾さん。
彼の抜群のセンスにより、今までのキルタンの曲たちが素晴らしい世界観の中で再創造されています。音と声の可能性を再確認しています。モモちゃんのコーラスも本当に感動的に美しく、天使のようなバイブレーションを与えてくれています。
そしてなんと言ってもヒロさんの声が今まで以上に響いてて、ギターもサトヴィックヴィーナの旋律も天国のような音を出しています。美しいー!感動です!!全ての曲にヒロさんの優しい人柄が出ています。
うちの娘のMarisaの声も収録されてて、めっちゃ嬉しい。
あとは最後の修正、曲順を決め、ジャケットとソングブックのデザインを今Tikoちゃんが手がけてくれています。
9月末のチャクラフェスにリリース出来たらと急ピッチで圭吾くんが仕上げてくれています。
ああ、もうちょっと!
皆様楽しみにしていてください!